バブルガム(漫画)1話のネタバレと結末、感想!あらすじと無料試し読みも!


バブルガム~オジサンの人生やり直し時間旅行~という作品を読みました!

若いころは楽しかったなぁ・・・

悲哀のこもった45歳のおじさん・・・見た目は中年太りでメガネで最近薄毛が進行している冴えない男・・・

小遣い制で、安月給・・・おばさんな見た目の妻と元気盛りな娘に囲まれて、生活していましたが、実は昔女優になった女性と良い仲で、もしあの女優さんと結婚していたら今頃どうなっていたかな・・・

そんな事を夢想して過ごすの日課になりつつあった頃・・・

会社ではなんと自分がリストラの候補に挙がっていると部長から聞かされて・・・

ショックを受けた男は無意識にある風俗店に入ってしまいます。

そこの風俗嬢からある不思議なガムをもらい噛んでみると・・・

気が付くとそこはバブル時代・・・自分がまだイケメンで髪もあって細身だったころに戻っていて・・・

以下ネタバレがどんどん濃くなっていきますので、まずは読んでみることをおススメします!

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バブルガム~オジサンの人生やり直し時間旅行~のあらすじ

妻に相手にされなくなり、夜な夜な自分で自分を慰めることが日課の男性小山田清二!

「はぁ情けねぇ・・・」

若いころは楽しかったよな・・・夜な夜なパーティやってさ・・・

アッブル絶頂期のあの頃・・・

ミンナで訳もわからずにハイになりまくってた・・・

そんな頃を思い出しながら現実に目を向けると・・・

20kgも増えただらしない体型・・・

髪もどんどん薄くなっていき、自分を慰めた後、育毛剤を添付して頭皮に刺激を与えながら

髪の毛も薄くなっちゃったし・・・安月給で小遣い制・・・どうしようもないよね・・・

毎日毎日DVDで自分を慰め、終わった後に寝室にいくと・・・ごーごーといびきをかく妻・・・

ひでぇ・・・まったく望んでなかったよな・・・こんな現実・・・

そんな妻を見て自分の人生が何だったのか・・・そんな現実逃避に浸りながら

その傍らに置いてあった雑誌に目が行きます

仙堂優子

女性誌のゴージャスセレブ特集の表紙になった女性・・・

仙堂さん・・・うおーーーなんかすごい人になっちゃったんだなー

あの時・・・俺が・・・ちゃんとプロポーズ出来てたら・・・

こんな女と結婚なんかしてなかったのに・・・

雑誌の表紙を飾るゴージャス美女と今自分の目の前にいるゴーゴーといびきをかく妻を見比べて悲観にくれる小山田清二・・・

悲しそうな目で妻を眺めていると・・・いびきをかいていた妻が起きてきて・・

「ちょっと何ぶつぶつ言ってんの?気持ち悪い!チャっチャと寝なさいよ!また遅刻したいの?」

清二「ああ・・・いや・・・寝るよ」

翌日・・・

清二「は?部長今なんと?」

部長「いや・・・だからね・・・キミの名前がリストラ対象者の名簿に載ってる・・・そう言ってるんだよ・・・」

清二「え・・ま・・・まさか・・・そんないきなり!娘もまだ小学生で・・・」

部長「だから親切に報せてやってるんじゃないか!いきなり言われたら君もショックだろう?」

脂汗を流し、焦点の合わない目で

「はぁ」

それだけを絞り出すのが精いっぱいに清二・・・

仕事帰り・・・清二は・・・

マジどうしよう・・・今さら仕事探すなんて無理だよ・・・

夜の街をトボトボ絶望的な気持ちで歩きます・・・

そこは俗にいう大人の街で・・・

てか・・なんでこんな場所に来てんだ・・・そんな場合じゃないだろ俺・・・

しかし、清二は意志とは反対に気が付くと待合室で待っていて・・・

もういいや・・・明日から昼抜きだけど・・・どうせ家にはあんな嫁しか居ないんだし・・・はは・・・どうせどん底ならたまにはぱぁ~っとさ・・・

自分にそう言い聞かせる清二に・・・

風俗嬢「ハイ!エレナだよ!指名してくれてありがとね!今日は仕事帰り?」

と嬢が入ってきて気軽に話しかけてきます・・・

そしてプレーに入る清二ですが・・・自分の置かれた境遇を思うとどうしてもプレーに意識が回らず元気がでない・・・

そんな清二を見たエレナは・・・

「これでも噛みなよ」と渡してきたガムの様な食物・・・

清二「なんですか?それ?」

エレナ「バイアグラみたいなもの・・・人生変わっちゃうかもよ~」

そのガムをエレナの口移しで食べさせられて・・・そのガムを噛んでいると急に意識が混濁していく清二・・・

気が付くと・・・現代のクラブとも違う・・・でも見覚えのある派手な会場にいて・・・

ここ・・・ディスコ?

なんで俺・・・ディスコにいるんだよ・・・意味わかんねぇよ・・・

以下ネタバレがどんどん濃くなっていきますので、まずは読んでみることをおススメします!

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バブルガム~オジサンの人生やり直し時間旅行~のネタバレとその後の展開は?

え?だって俺・・会社帰りに無理やりヘルスに・・・

でさっき一緒にベットで・・・・ていうか何で・・・

なんだよこれ・・・めちゃくちゃバブルなディスコじゃん!ボディコンとかパットの入ったジャケットとか・・・バブル全盛期だよ・・・

自分のいる場所・・・状況がまったく理解できない小山田清二・・・

そこに・・・

「ちょっとぉ~小山田く~ん・・・どこ行ってたの?」

甘ったるい声で後ろから声をかけられて・・・

お・・・俺?

振り返ると

「もうベルいれたんだけどぉ」

これまたバブル全盛期の様な服装の女性が立っていて・・・

清二「え?ベル?」

女性「見てないの?ほら」

とポケベルを見せてくる女性に・・・

清二「何これ・・・ゲーム?」

現代ではもう見られないポケベル・・・現実が受け入れられない清二はポケベルをゲームと勘違いしてしまいます・・・

しかし、清二に話しかけてきた女性はそんな清二の態度を全く意に返そうとせず

「もう意味ないじゃ~ん」

と迷惑げに語り掛けてきます・・

よくよくその女性の顔を清二がマジマジと見てみると・・・



その女性が糸川真由美という女性だということに気が付きます・・・



この人・・・

糸川真由美さんだ・・・



うちの会社の受付で昔はナンバーワン人気だった彼女・・・

今では会社のお局でコウルサイおばさんになってしまったけど・・・



中年太りでキンキン声でスタッフをりつける現在の糸川真由美を思い出し、目の前になぜ若い糸川真由美がいるのか困惑してしまう清二・・・



え・・どういうことなんだ・・・



困惑で周りを見回す清二・・・

ディスコのホールは至る所が鏡面仕様の壁になっていて・・・

その鏡面仕様の壁で自分を見た清二は・・・



「マジで・・・」



思わず声を出してしまいます・・・



自分の姿が若き頃のイケメンだったころに戻っていて・・・

痩せていて、髪もある若いころの自分



困惑をしている清二に糸川は

「ねぇせっかく来たんだからさーもっと踊ろうよ!!」

そう声をかけてきて・・・



流されて踊り始める清二・・・



しあkし、頭の中は困惑が続いています。



糸川さんはすごく可愛かった・・・

スタイル抜群でワンレンボディコンが決まってて・・・

そして俺も痩せて・・髪の毛も・・・

でも・・・なんだこれは・・・

俺はさっきまでヘルスに居たはずで・・・



そこでやったある事実に気が付く清二・・・





え・・・んん・・・なぁ!





清二「あのさぁ糸川さん・・・あの今日は何日だっけ?」

糸川「はぁ?11月21日じゃん」



娘の誕生日の翌日・・・

これは同じ・・・



清二「ねぇ・・何年の?」

糸川「決まってんじゃん!平成明けて2年目」



平成2年・・・1990年



改めて自分がタイムスリップした事実に気が付く清二・・・



自分が最も輝いて時代・・・まさにその時代に今いる!

でもなんで自分がバブルの時代にタイムスリップしてるんだ?

意味がわからない・・・



困惑をさらに深めてしまう清二・・・

しかし、そんな清二の様子をよそに・・・

糸川は不満そうに・・・様子がおかしい清二に

「小山田くんがディスコに誘ったんだよ」

と言ってきます・・・

さっきから様子がおかしい清二を不信そうに見つめる糸川真由美・・・

見た目は若い清二ですが・・・内面は中年の冴えない男性のまま・・・



なんとか取り繕う清二ですが、糸川はなんとなくおかしな清二を不信に思っていて・・・





糸川「せっかく可愛い友達に偶然会ったから紹介してあげようと思ったけどやめようかな・・・」



マジで・・・

清二「いや・・・そんな・・・」



必死に取りつくろって・・紹介してもらった女性は・・・



「こんばんは!仙堂優子です」



せっせっせっせ仙堂さん!!

未来ではセレブで雑誌にも特集されているあの仙堂優子が出てきて・・・


感想



正直一度は思い描いたことありますよね!

自分の人生の全盛期でもう一度人生やり直せたらって・・・

もしくは、記憶のあるまま小学校からやり直したら、自分の人生はどうかわるんだろうって・・・



名探偵コナン並みになんでもできるスーパー小学生になれるんじゃないかって・・・

そういう思いが漫画になった作品ですね。

現代では中年太りでさえない男性である清二・・・

髪の毛も薄くなり、会社ではうだつのあがらないダメ社員でなんと上司から解雇通告を受け取ってしまい絶望した男が、

風俗で貰ったガムを食べると自分が一番イケていた時代にタイムスリップするというお話!

こういう話は自分自身願望があるだけに、面白く読めます!

過去・・・好きだったあの子に告白してもし付き合っていたら・・・今頃・・・

とか・・・

記憶に試験内容がわかる状態で試験受けたらどれだけ楽なんだ・・・

とか・・・

そういう願望を清二にはどんどん叶えて行ってほしいですね・・・

まだ一話!

かつて自分が愛した妻を放って・・・憧れの仙堂優子にはしるのか・・・

それとも出会った妻と再び結ばれるのか・・

タイムスリップした清二の活躍(?)

にワクワクする一巻でした!


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